最近人気がある築年数の経った古い賃貸物件は、リフォーム済みで中は新しい家と、古いままの家、二通りあります。

すぐにほかの物件に移れる賃貸物件
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意外と人気がある築年数が経った古い賃貸物件

最近は築年数が経った古い賃貸物件も、意外に人気があるようです。特に東京などの都市部では、あえて古い物件を探す若い人がいます。特に、アートに携わる若い人いは、古い物件が魅力的に見えるのだそうです。そのせいか不動産サイトでも、ちょっと検索すると古い賃貸物件が沢山出てきます。築数十年以上は経った木造一戸建てや、東京の下町に残っている二階建ての長屋は、入居希望者が多い物件だと聞きました。古い物件にも二通りあります。一つは築年数が経っていても、家の中はリフォーム済みで現代的な、リノベーション物件です。リノベーション物件は、システムキッチンが導入されていたり、古くても結構快適に生活できます。

もう一つは、リフォームせず、そのまま貸し出されている物件です。中には自分でリフォームすることが前提になっている物件もあります。その場合、退去時の原状復帰は問われない可能性が高いです。また、あえて便利過ぎない生活をしたい人もいます。水回り等が現代的ではなくても、それこそが魅力だと考える人は古いままの物件を探すと良さそうです。古い物件は田舎の過疎地に沢山ありますが、意外と東京のような都市部でも需要があり、探せば沢山あるのです。古い家に住んでみたい人は、リノベーション物件かそうでない物件か、希望を明確にして探してみると良いでしょう。